乳幼児に起こりやすい事故

更新日:2021年02月24日

子どもの死亡事故の原因の1位は不慮の事故です。年齢によって起こりやすい事故を知っておくことが、事故の予防につながります。

重要ポイント

万が一の時は、赤ちゃんの年齢・いつ・何を・どのくらいの量を飲んだのかなど、現在の容態等を確認しておく。

事故や原因
新生児 周囲の不注意、誤って上から物を落とす
1~6か月 ベットからの転落、ストーブのやけど、タバコや小さなおもちゃなどの誤飲
7~12か月 階段からの転落、アイロンやポットのやけど、浴そうへの転落・おぼれ、引き出しの中の薬などの誤飲、座椅子からの転落
1~4歳 いたずらによるやけど、水遊びによるおぼれ、飛び出し事故

※一度お子さんの目の高さに立ち、家の中を点検してみてください

主な相談先

・小児救急電話相談 

 電話番号: #8000 

 休日・夜間の子どもの症状にどのように対処したらよいのか、病院の診療をうけたほうがいいのかなど、判断に迷ったときに、小児科医師・看護師への電話による相談ができます。

 

・東京消防庁救急相談センター 

 電話番号: #7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線)

 子どものケガなどで救急車を呼んだ方が良いのか、病院に行った方が良いのかなど、迷ったときに利用できる相談窓口です。(24時間365日対応)

※ダイヤル回線電話やつながらない地域からの場合  

 042-521-2323

 

・東京都保健医療情報センター「医療機関案内サービス ひまわり」

 電話番号: 03-5272-0303

 お問い合わせ時間に診療を行っている医療機関をコンピューターが自動応答する医療機関案内サービスです。(24時間365日対応)

聴覚障害者向けファクシミリ  

 FAX:03-5285-8080

 

秋川消防署

 電話番号: 042-595-0119

 電話による救急病院案内サービスです。(24時間365日対応)

 

救急車が必要な場合は、直接119番にお電話をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 子ども家庭部 子ども政策課 子ども政策係 内線2681