11月は児童虐待防止推進月間です

更新日:2021年11月01日

11月は児童虐待防止推進月間です

厚生労働省では11月を児童虐待防止推進月間として児童虐待防止への啓発活動を行っています。
令和3年度のスローガンは~189(いちはやく) 「だれか」じゃなくて「あなた」から~です。

児童虐待は、わたしたちの身近に起こりうる問題です。地域全体での見守りが、児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応につながります。
子どもたちの笑顔を守るために、皆さんのご協力をお願いします。

児童虐待防止推進コーナー

あきる野市では、児童虐待防止推進月間における普及・啓発活動として、市役所や図書館に「児童虐待防止推進コーナー」として、児童虐待防止に関する書籍やパンフレット等を設置しています。ぜひお立ち寄りください。

設置期間

11月1日(月曜日)~11月30日(火曜日)

設置場所

・市役所1階 コミュニティホール

・五日市出張所

・中央図書館

・東部図書館エル

・五日市図書館

・中央図書館 増戸分室

・あきる野ルピア1階

児童虐待とは

「身体的虐待」

叩く、蹴る、激しく揺さぶる、家の外に閉め出す など

「心理的虐待」

言葉による脅し、子どもの目の前での夫婦喧嘩や家族に対しての暴力 など

「ネグレクト(育児放棄)」

食事を与えない、衣服や身体が極端に不潔である、病気なのに医師に診せない、家に閉じ込める(学校等に登校させない)など

「性的虐待」

子どもへの性交、性器を見せる など

 

虐待かもしれないと感じたら迷わず、子ども家庭支援センターや立川児童相談所へご連絡ください。

児童相談所全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」では、虐待通告などの緊急対応に24時間365日対応しています。

また、東京都では児童虐待を防止するためのLINE相談も実施していますので、子育ての悩みや困っていることなど、ひとりで抱え込まず、気軽に相談してください。

ヤングケアラーについて

ヤングケアラーとは、家族にケアを要する人(障がいや病気のある親や高齢の祖父母、きょうだい等)がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている、18歳未満の子どもをいいます。こうした子どもの中には子どもの健やかな成長や生活への影響からネグレクトや心理的虐待に至っている場合があり、近年、社会問題として取り上げられることが増えてきています。

詳しくは子育て応援サイトるのキッズ『ヤングケアラー(別ウインドウで開く)について』をご覧ください。

連絡先

○子ども家庭支援センター 
あきる野ルピア2階 042-550-3313 
※電話相談 月曜~土曜日 午前8時30分~午後6時30分 
※来所相談 月曜~土曜日 午前10時~午後6時30分
※メール相談
https://www.city.akiruno.tokyo.jp/mailform/inquiry.cgi?so=a24ca1ae7627b86855d59643d7ce4d2d73eb7fda&ref=%2Fsoshiki_list.html
(第2水曜日、祝日、年末・年始を除く)

○児童相談所全国共通ダイヤル※お近くの児童相談所につながります
189(いちはやく) 24時間対応

○立川児童相談所
042-523-1321
(月曜~金曜日 午前9時~午後5時 祝日、年末・年始を除く)

 

○子育て、児童虐待に関する東京都のLINE相談
LINE公式アカウント名 「子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京」
平日:午前9時~午後11時(受付は午後10時30分まで)
土曜日・日曜日・祝日:午前9時~午後5時

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この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 子ども家庭部 子ども家庭支援センター 相談係 電話042-550-3313