令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金

更新日:2021年12月16日

長期化する新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、子育て世帯を支援するために、「子育て世帯への臨時特別給付金」を支給します。

支給対象児童

1.令和3年9月分の児童手当(本則給付)の対象となっているお子さん

・令和3年9月分の「特例給付を受けた方」は、支給対象になりません。「特例給付の支給を受けた方」とは、令和2年中の所得が児童手当の所得制限限度額以上である方(児童1人当たり月額一律5千円が支給されている方)をいいます。

2.平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた高校生相当のお子さん

・支給対象者の令和2年中の所得が児童手当(本則給付)の支給対象となる金額と同等未満の場合に限ります。(※参考)

・お子さんが結婚されている場合は支給対象外となります。

3.令和3年9月1日以降令和4年3月31日までに生まれ、新たに児童手当(本則給付)の支給対象となったお子さん

※児童手当(本則給付)の支給対象となる金額

扶養親族等人数

扶養親族等の例 所得制限限度額 収入額の目安
夫婦世帯 ひとり親世帯
0人 扶養親族等なしの場合 622万円 833.3万円
1人 子1人 子1人 660万円 875.6万円
2人

控除対象配偶者

+ 子1人

子2人 698万円 917.8万円
3人

控除対象配偶者

+ 子2人

子3人 736万円 960万円
4人

控除対象配偶者

+ 子3人

子4人 774万円 1002万円
5人

控除対象配偶者

+ 子4人

子5人 812万円 1040万円

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)

1.扶養親族等とは、税法上の控除対象配偶者と扶養親族(施設に児童が入所している場合は当該児童を除きます。以下、「扶養親族等」といいます。)、さらに扶養親族等でない児童で令和2年12月31日時点で監護・養育した人の数をいいます。

2.所得税法に規定する同一生計配偶者(70歳以上の者に限る。)又は老人扶養親族がある方の所得制限限度額は、上記の額に当該同一生計配偶者又は老人扶養親族1人につき6万円を加算した額となります。

3.扶養親族等の数が6人以上の場合の所得制限限度額は、1人につき38万円(扶養親族等が同一生計配偶者(70歳以上の者に限る。)又は老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額となります。

支給対象者

支給対象児童の保護者のうち、収入(所得)が高い方

支給額

支給対象児童1人につき10万円(1回限り)

申請方法等

支給対象児童が1.に該当する公務員以外の方

申請は不要です。
対象となる方には、令和3年12月16日(木)に案内を発送しました。

※給付金の受給を希望しない場合は、令和3年12月23日(木)までに受給拒否の届出書を提出してください。

支給対象児童が1.に該当する公務員の方、支給対象児童が2.及び3.に該当する方

申請が必要です。

令和3年12月14日時点で対象となる可能性がある方には、令和3年12月16日に案内を発送しました。

その他、支給対象者に該当すると思われる方は、お問い合わせください。

支給対象者に該当する場合は、次の書類を提出してください。

1.令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金申請書(請求書)

2.給付金の振込口座の金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)が分かる通帳やキャッシュカードの写し

3.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等の写し)

4.申請者及び配偶者の方の令和3年度(令和2年分)市区町村民税課税証明書・非課税証明書

 ※1.申請書(請求書)の誓約・同意事項に同意いただき、公簿等により確認できる方は添付不要です。

 

受付期間等

支給対象児童が1.に該当する公務員の方、支給対象児童が2.に該当する方

令和3年12月17日(金)から令和4年3月24日(木)まで

支給対象児童が3.に該当する方

令和3年12月17日(金)から令和4年4月15日(金)まで

 

※受付時間:午前8時30分~正午、午後1時~5時15分(土曜・日曜日、祝日、年末年始は除きます。)

※受付場所:本庁舎子ども政策課、五日市出張所市民総合窓口

※郵送の場合は必着となります。

支給時期

支給対象児童が1.に該当する公務員以外の方

令和3年12月24日(金)

支給対象児童が1.に該当する公務員の方、支給対象児童が2.及び3.に該当する方

提出いただいた申請書の確認が完了した方から順次支給します。

支給方法

支給対象児童が1.に該当する公務員以外の方

令和3年9月分の児童手当(本則給付)を受給している口座に振り込みます。

※指定口座への振込が口座解約・変更等によりできない場合は、子育て世帯への臨時特別給付金が支給されませんので、令和4年3月24日(木)までに必ずご対応をお願いします。

支給対象児童が1.に該当する公務員の方、支給対象児童が2.及び3.に該当する方

申請書で指定いただいた口座に振り込みます。

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ

配偶者からの暴力を理由に避難しており、令和3年9月分の児童手当を配偶者(DV加害者)が受給している場合についても、一定の要件を満たしていれば、子育て世帯への臨時特別給付金の支給を受けることができる場合がありますので、ご相談ください。住民票の異動や配偶者のいる市区町村に連絡する必要はありません。

一定の要件を満たしているとは、避難している方が以下の(1)または(2)のいずれかの要件を満たす場合です。

(1)国民健康保険法上、配偶者と別の世帯に属し、国民健康保険に加入している。または、各種健康保険法上、配偶者の被扶養者となっておらず、次のいずれかに該当する場合

  • 配偶者に対して裁判所の保護命令が出されている
  • 婦人相談所等による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」が発行されている
  • 住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置の対象となっている

(2)避難している方と児童が母子生活支援施設に入所しており、配偶者が児童を監護していないと客観的に判断できる場合など

この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 子ども家庭部 子ども政策課 子ども政策係 内線2681