病児・病後児保育事業

更新日:2018年04月09日

市では、子育て中の方が安心して子育てと就労の両立などができるよう、公立阿伎留医療センターの敷地内に病気中や病気の回復期にあるお子さんをお預かりする病児・病後児保育室を設置しました。

保育室は、あきる野市、日の出町、檜原村の3市町村のお子さんが利用できます。

病児・病後児保育室外観
保育室
保育室
マップ

病児・病後児保育室の概要

開所日時

月曜~金曜日 午前8時~午後6時(祝日、年末年始を除く)

場所

公立阿伎留医療センター敷地内北側(あきる野市引田79-1)

対象

3市町村内に在住で、病気のため集団保育ができず、保護者がけがや病気、勤務などの都合により家庭で保育を行うことができない、生後6か月から小学校3年生までの児童

定員

1日当たりおおむね6人
※前日(月曜日の利用に当たっては、直前の平日)の午後5時までに定員に達しない場合は、3市町村以外の児童も利用できます。

費用

1日2千円(3市町村の児童)、1日4千円(その他の児童)
※食事や飲み物などの提供はありませんので、持参してください。

利用方法

1.あらかじめ利用する児童を登録(保護者との面接、施設説明、利用登録カードの交付など)
2.利用する時は、前日までにかかりつけ医を受診し、医師連絡票を受領
3.利用日の前日までに、医師連絡票などの必要書類を添えて申請(利用登録カードを持参)
4.利用日当日、「保護者との連絡票」を提出し、利用
※感染症の場合など、受け入れには一定の条件があります。また、状況により受け入れできない場合があります。詳しくは、事前登録の際に説明します。

利用のしおり

事前登録受付中(予約制)

病児・病後児保育室を利用する場合は、事前に登録が必要になります。

あらかじめ電話で予約してください。

登録の受付時間

午前8時30分~午後5時(土曜・日曜日、祝日、年末年始を除く)

※登録に要する時間は、書類の記入や確認などで、お子さん1人当たり30分ほどかかります。

登録に必要なもの

対象となる児童の住所が確認できる書類[母子健康手帳、乳幼児医療費助成制度医療証(マル乳)など]、保護者(別の方がお迎えにくることが想定される場合は全員の方)の写真、印鑑。詳しくは、利用登録の予約時にご案内します。

申請書など

事前登録時に必要な書類

利用申請時に必要な書類

その他

・「ぬくもり」には、専用の駐車場と駐輪場があります。
・利用登録申請書等は、3市町村のホームページからダウンロードできるほか、子ども家庭支援センター、子ども政策課、五日市出張所、各子育てひろばなどに配置しています。
 

利用登録・申込み

秋川流域病児・病後児保育室「ぬくもり」(電話518-7078)

この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 子ども家庭部 子ども家庭支援センター 子育て支援事業係 電話042-550-3361

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