病児・病後児保育事業

更新日:2019年05月01日

市では、子育て中の方が安心して子育てと就労の両立などができるよう、公立阿伎留医療センターの敷地内に病気中や病気の回復期にあるお子さんをお預かりする病児・病後児保育室を設置しました。

保育室は、あきる野市、日の出町、檜原村の3市町村のお子さんが利用できます。

病児・病後児保育室外観
保育室
保育室
マップ

病児・病後児保育室の概要

開所日時

月曜~金曜日 午前8時~午後6時(祝日、年末年始を除く)

場所

公立阿伎留医療センター敷地内北側(あきる野市引田79-1)

対象

3市町村内に在住で、病気のため集団保育ができず、保護者がけがや病気、勤務などの都合により家庭で保育を行うことができない、生後6か月から小学校3年生までの児童

定員

1日当たりおおむね6人
※前日(月曜日の利用に当たっては、直前の平日)の午後5時までに定員に達しない場合は、3市町村以外の児童も利用できます。

費用

1日2千円(3市町村の児童)、1日4千円(その他の児童)
※食事や飲み物などの提供はありませんので、持参してください。

利用方法

1.あらかじめ利用する児童を登録(保護者との面接、施設説明、利用登録カードの交付など)
2.利用する時は、前日までにかかりつけ医を受診し、医師連絡票を受領
3.利用日の前日までに、医師連絡票などの必要書類を添えて申請(利用登録カードを持参)
4.利用日当日、「保護者との連絡票」を提出し、利用
※感染症の場合など、受け入れには一定の条件があります。また、状況により受け入れできない場合があります。詳しくは、事前登録の際に説明します。

利用のしおり

通信

病児・病後児保育室「ぬくもり」では、四半期ごとに通信を発行しております。保育の様子や利用された方の感想など、「ぬくもり」について知ることができます。是非ご覧ください。

事前登録受付中(予約制)

病児・病後児保育室を利用する場合は、事前に登録が必要になります。

あらかじめ電話で予約してください。

登録の受付時間

午前8時30分~午後5時(土曜・日曜日、祝日、年末年始を除く)

※登録に要する時間は、書類の記入や確認などで、お子さん1人当たり30分ほどかかります。

登録に必要なもの

対象となる児童の住所が確認できる書類[母子健康手帳、乳幼児医療費助成制度医療証(マル乳)など]、保護者(別の方がお迎えにくることが想定される場合は全員の方)の写真、印鑑。詳しくは、利用登録の予約時にご案内します。

申請書など

事前登録時に必要な書類

利用申請時に必要な書類

幼児教育・保育の無償化について

令和元年10月1日から幼児教育・保育の無償化が始まりました。病児・病後児保育事業においても、無償化の対象者であれば利用料が無償となります。

無償化の対象となるためには、あきる野市から「保育の必要性」の認定を受ける必要があります。

手続きなど、詳しくは下記のファイルをご覧ください。

施設等利用費の請求について

無償化の対象となる利用料は、償還払いにより利用者に給付となります。

支給を受けるためには、下記の手続きが必要になります。

1.病児・病後児保育事業利用後に発行される納付書により、利用料を支払います。

2.利用料支払い後に控えとして渡される「納入通知書兼領収証書」を受け取ります。

3.毎月15日までに前月分の「納入通知書兼領収証書」と「提供証明書」を請求書に添付して市保育課へ提出してください。

※「提供証明書」は月ごとに発行され、無償化の対象者で利用があった方に送付させていただきます。

無償化に関するお問い合わせ先

あきる野市子ども家庭部保育課保育係 電話042-558-1982

その他

・「ぬくもり」には、専用の駐車場と駐輪場があります。
・利用登録申請書等は、3市町村のホームページからダウンロードできるほか、子ども家庭支援センター、子ども政策課、五日市出張所、各子育てひろばなどに配置しています。

・保育室を継続して利用するには、年度(4月~翌年3月)毎に登録の更新手続きが必要です。利用登録時には、利用登録申請書・事前登録票・緊急連絡表を提出していただきましたが、令和元年度以降の更新手続きにつきましては、利用登録申請書を改めて記入し、窓口に提出してください。

利用登録・申込み

秋川流域病児・病後児保育室「ぬくもり」(電話518-7078)

この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 子ども家庭部 子ども家庭支援センター 子育て支援事業係 (秋川流域病児・病後児保育室「ぬくもり」内) 電話042-518-7078