未熟児の養育医療給付

更新日:2017年03月31日

未熟児の養育医療給付

 身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な医療費を市が負担する制度です。ただし、養育医療給付を受けることができるのは、指定医療機関での入院治療に限られます。なお、世帯の所得税額に応じて、自己負担額が生じますが、乳幼児医療費助成制度(マル乳)を併用する場合、自己負担額からマル乳分が差し引かれます。

対象者

次のいずれかに該当する未熟児であって、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた方。

  1. 出生時の体重が2,000グラム以下の乳児
  2. 1以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記のいずれかの症状を示す乳児

    ・けいれん、運動異常  

    ・体温が摂氏34度以下

    ・強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常

      ・くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常

    ・強い黄疸(おうだん)

必要書類

1から4の書類は健康課母子保健係窓口にてお渡しします。

  1. 養育医療給付申請書
  2. 養育医療意見書
  3. 世帯調書
  4. 委任状兼同意書
  5. 所得を証明する書類(源泉徴収票など)
  6. 保険証の写し(お子様本人、または加入予定の保護者の保険証)
  7. 保護者のマイナンバーカード、または個人番号通知カード
  8. 申請者の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)

  ※マイナンバーカードをご持参の場合は、本人確認も同時にできるため、運転免許証等は不要です。

給付内容

 診察、薬剤または治療材料の支給、医学的処置、入院等に対して公費負担を受けられます。ただし、健康保険が適用される医療費(食費療養費を含む)が給付範囲となりますので、おむつ代や差額ベッド代などの保険適用外のものについては対象となりません。

申請先

 健康福祉部健康課母子保健係(あきる野市役所 本庁舎 4階)

この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 健康福祉部 健康課 母子保健係 内線2666、2667