保育施設の申込みについて

更新日:2017年03月31日

保護者が労働や、妊娠・出産、疾病などの事情により、児童を家庭で保育することが困難な場合、保育施設の入所申込みができます。

入所申込みについて

▼入所を希望する月の前月15日(土曜日・日曜日・祝日にあたる場合は直後の開庁日)までに「支給認定申請書兼保育所等利用申込書」と「保育を必要とする要件に必要な書類」(勤務証明書・診断書など)を揃えて、市役所保育課、または五日市出張所にお申込みください。 

▼申込書は、市役所、五日市出張所、市内の保育園などに置いてあります。

▼入所は毎月1日です。月途中からの入所はできません。

平成29年5月以降の入所申込締切日
入所希望月 締切日 入所希望月 締切日
5月入所 4月17日(月) 11月入所 10月16日(月)
6月入所 5月15日(月) 12月入所 11月15日(水)
7月入所 6月15日(木) 30年1月入所 12月15日(金)
8月入所 7月18日(火) 30年2月入所 30年1月15日(月)
9月入所 8月15日(火) 30年3月入所 30年2月15日(木)
10月入所 9月15日(金) 30年4月入所 29年10月頃の「広報あきる野」でお知らせ予定

市外の保育施設を希望する場合

 「勤務地にある保育園を利用したい」、「市外へ転出する予定である」など、市外の保育施設を希望する場合は、希望する市町村の保育担当部署に、条件や締切日などを確認の上、あきる野市役所保育課にお申込みください。

市外の方があきる野市の保育施設を希望する場合

 「職場があるあきる野市の保育園を利用したい」、「あきる野市へ転入する予定である」など、市外の方があきる野市の保育施設を希望する場合は、現在お住まいの市町村の保育担当部署にお申込みください。

支給認定とは

▼保育施設を利用するには、子ども一人ひとりに「認定」を受けていただくことが必要です。認定は、子どもの年齢や保育の必要性(就労などの支給認定要件)に応じて1号認定から3号認定までのいずれかに認定され、保育施設を利用できる期間や時間が異なります。 

▼3号認定の有効期間・・・0歳から2歳の誕生日の前々日までを記載

▼1.2号認定の有効期間・・・満3歳から小学校就学前までを記載

▼3号認定から2号認定の切り替えは、自動更新いたしますので手続きの必要はありません。新しい支給認定書をお届けします。

支給認定区分表
子どもの年齢 認定区分 利用できる時間 利用できる施設
満3歳-5歳 1号認定
(教育標準時間)
施設によって異なります ※幼稚園
※認定こども園
満3歳-5歳 2号認定
(保育認定)
保育標準時間:最大11時間
(各園通常開所時間)
保育所
※認定こども園
満3歳-5歳 2号認定
(保育認定)
保育短時間:最大8時間
(市内全園午前8時30分~午後4時30分)
保育所
※認定こども園
0歳-2歳 3号認定
(保育認定)
保育標準時間:最大11時間
(各園通常開所時間)
保育所
小規模保育施設
※認定こども園
0歳-2歳 3号認定
(保育認定)
保育短時間:最大8時間
(市内全園午前8時30分~午後4時30分)
保育所
小規模保育施設
※認定こども園

支給認定の要件とは

▼児童の保護者、同居の家族全員が次のいずれかの要件に該当する場合において、支給認定要件が満たされ入所が認められます。

支給認定の要件

  1. 【就労】 (外勤・内勤・自営の全ての就労を含む)※週3日以上1日4時間以上=1か月48時間以上であることが最低要件となります。
  2. 【妊娠出産】・・・出産予定月を含む前後2か月間、合計5ヶ月間の期間限定です。
  3. 【疾病・負傷・障がい】・・・児童の保護者がそれらの理由で、児童の保育ができない場合。
  4. 【介護・看護】・・・同居の家族(長期入院等している親族を含む。)を常時介護または看護している。
  5. 【災害】・・・震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたる期間内。
  6. 【求職活動】・・・求職活動(起業の準備を含む。)を継続的に行っている。
  7. 【就学】・・・職業訓練校、専門学校等教育施設に在学している。※通信教育、カルチャーセンターでの学習は該当しません。
  8. 【虐待・DV】・・・虐待やDVを受けている、またはそのおそれがある。
  9. 【育児休業中】・・・既に保育所を利用している子どもがいて継続利用が必要な場合

※求職中で入所決定した方は、入所月を含む3か月以内の20日までに、勤務証明書を保育課窓口までご提出ください。提出月の翌月から、支給認定に応じた保育利用時間と、支給認定有効期間が決定します。提出がなかった場合は、支給認定要件に該当しないため、継続ができませんので改めて新規申込者として手続きをお取りください。なお、同じ施設に継続できる保障はありません。

保育の必要量に応じた区分とは

▼保育を必要とする要件に応じて、「保育標準時間」と「保育短時間」に区分され、保育施設を利用できる時間が異なります。

保育標準時間(11時間)

  • 週30(月120h)時間以上の就労(内定)、就学、介護、看護
  • 妊娠出産  
  • 疾病、負傷、障がい
  • 災害復旧
  • 虐待、DV

保育短時間(8時間)

  • 週30(月120h)時間以下の就労(内定)、就学、介護、看護
  • 求職中
  • 育児休業中

利用調整基準とは

▼保育所等の利用を決定するに当たり、利用調整基準を考慮の上調整を行います。

利用調整基準表
保護者(父母)の状況 基準点数
区分 内訳
労働 居宅外労働 月20日以上の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 90
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 80
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 70
月16日以上20日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 85
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 75
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 65
月12日以上16日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 80
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 70
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 60
居宅内労働 自営 中心者 月20日以上の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 90
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 80
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 70
月16日以上20日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 85
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 75
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 65
月12日以上16日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 80
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 70
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 60
協力者 月20日以上の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 70
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 67
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 64
月16日以上20日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 67
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 64
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 61
月12日以上16日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 64
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 61
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 58
内職 月20日以上の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 65
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 62
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 59
月16日以上20日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 62
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 59
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 56
月12日以上16日未満の就労 1日7時間以上の就労を常態とする場合 59
1日5時間以上7時間未満の就労を常態とする場合 56
1日4時間以上5時間未満の就労を常態とする場合 53
内定 就労予定日数及び時間を上記基準に当てはめ、基準点数をその-5点とする。ただし、最低基準点数は、51点とする。  
妊娠または出産 妊娠または出産のため保育に当たれない場合(出産予定月の2月前の月の初日から出産した日を起算日として8週間を経過する日の翌日が属する月の末日までの期間) 90
疾病または 入院(おおむね1か月以上とし、入院予定を含む。) 90
負傷 居宅内治療 常時病床に就いている場合 90
精神性 精神障害者保健福祉手帳3級以上 90
上記以外の程度 80
一般治療 安静を要する場合 80
週3日程度の通院を要する場合 70
障害 身体障害者手帳1・2級 90
精神障害者保健福祉手帳3級以上、愛の手帳1・2度 90
身体障害者手帳3・4級、愛の手帳3度 80
上記以外の場合 70
介護または看護 自宅介護 重度障害児等の全介護 90
常時観察と介護(食事・排せつ・入浴の介護)に当たっている場合(全介護を除く。) 80
上記以外の場合 70
施設等付添い 常時付添看(介)護に当たっている場合 90
入院または週3日以上の通院等の付添い 80
上記以外の場合 70
災害復旧 災害による家屋の損傷その他災害復旧のため、保育に当たることができない場合 90
求職活動 求職活動をしている場合 50
在学 就学している場合 60
職業訓練 職業訓練を受けている場合 60
児童虐待 児童虐待の防止等に関し、特別な支援を要する状態の場合 100
配偶者暴力 配偶者からの暴力により保育を行うことが困難である場合 100
その他 不存在 死亡・離婚・未婚・行方不明・拘禁 90
その他 児童相談所等の機関から協議を受け、明らかに保育が必要と認められる場合 100
利用調整表
内容 調整点数
ひとり親家庭 +20
障害児保育の必要がある世帯 +20
生活保護世帯 +10
児童の環境が危険な場合 +10
保護者の双方が障害の場合 +10
認証保育所、保育室等に預けている場合 +10
産休明け等で職場復帰しなければならない場合 +10
現に兄弟姉妹が保育所等を利用している場合 +5
市町村民税非課税世帯 +5
就労日数または就労時間が基準に満たない場合(直近の基準点数からマイナスする。) -10
健康で不就労の65歳未満の同居親族(祖父母を除く。)がいる場合 -10
健康で不就労の65歳未満の同居の祖父母がいる場合 -20
3か月分以上6か月分未満の利用者負担額の滞納がある場合 -20
6か月分以上12か月分未満の利用者負担額の滞納がある場合 -30
12か月分以上の利用者負担額の滞納がある場合 -50

利用者負担額

▼利用者負担額は保護者【父母、同一敷地内に居住の扶養義務者(祖父母、20歳以上の兄弟姉妹)】の所得状況や児童の年齢、保育利用時間によって異なります。

▼父母が非課税で、かつ祖父母・児童の20歳以上の兄姉と同一敷地内に居住されている場合、いずれのうち所得の高い方の課税額で算定します。 

▼利用者負担額は毎年9月が切り替え時期となります。  【4月分から8月分の利用者負担額】・・・前年度分の市町村民税額に基づき決定します。   【9月分から3月分の利用者負担額】・・・当年度分の市町村民税額に基づき決定します。

▼多子世帯の利用者負担の軽減・・・小学校就学前の範囲に子ども2人以上いる場合

 【第1子】・・・全額(利用者負担額表内の階層上段)

 【第2子】・・・半額(利用者負担額表内の階層下段)

 【第3子】・・・無料

利用者負担額表

≪1号認定の場合≫

支給認定保護者の属する世帯の階層区分

利用者負担額(月額)

第1
階層

生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護者世帯及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付世帯

0円

第2
階層

第1階層を除き、当該年度分(4月から9月までの月分の利用者負担額については前年度分とする。以下同じ。)の区市町村民税が非課税又は均等割額のみ課税の世帯

3,000円

0円

第3
階層

第1階層及び第2階層を除き、当該年度分の区市町村民税課税の所得割額が右記の区分に該当する世帯

77,100円以下

14,100円

7,050円

第4
階層

77,101円以上
211,200円以下

20,500円

10,250円

第5
階層

211,201円以上

25,700円

12,850円

 

≪2号・3号認定の場合≫

支給認定保護者の属する世帯の階層区分

利用者負担額(月額)

3歳未満児

3歳以上児

保育

保育

保育

保育

標準時間

短時間

標準時間

短時間

第1
階層

生活保護法による被保護者世帯及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付受給世帯

0円

0円

0円

0円

第2
階層

第1階層を除き、当該年度分の区市町村民税が非課税の世帯

1,000円

1,000円

1,000円

1,000円

0円

0円

0円

0円

第3
階層

第1階層を除き、当該年度分の区市町村民税が均等割額のみ課税の世帯

5,200円

5,100円

3,500円

3,400円

2,600円

2,550円

1,750円

1,700円

第4
階層

第1階層及び第3階層を除き、当該年度分の区市町村民税の所得割額が右記の区分に該当する世帯

5,000円未満

6,200円

6,100円

4,300円

4,200円

3,100円

3,050円

2,150円

2,100円

第5
階層

5,000円以上 24,300円未満

7,000円

6,900円

5,300円

5,200

3,500円

3,450円

2,650円

2,600円

第6
階層

24,300円以上32,600円未満

8,200円

8,100円

6,400円

6,300円

4,100円

4,050円

3,200円

3,150円

第7
階層

32,600円以上40,900円未満

9,600円

9,400円

7,300円

7,200円

4,800円

4,700円

3,650円

3,600円

第8
階層

40,900円以上48,600円未満

11,000円

10,800円

8,500円

8,400円

5,500円

5,400円

4,250円

4,200円

第9
階層

48,600円以上57,200円未満

12,200円

12,000円

9,200円

9,000円

6,100円

6,000円

4,600円

4,500円

第10
階層

57,200円以上64,700円未満

15,500円

15,200円

11,400円

11,200円

7,750円

7,600円

5,700円

5,600円

第11
階層

64,700円以上71,300円未満

15,800円

15,500円

12,100円

11,900円

7,900円

7,750円

6,050円

5,950円

第12
階層

71,300円以上77,800円未満

16,600円

16,300円

12,400円

12,200円

8,300円

8,150円

6,200円

6,100円

第13
階層

77,800円以上84,300円未満

20,300円

20,000円

14,500円

14,300円

10,150円

10,000円

7,250円

7,150円

第14
階層

 

84,300円以上91,300円未満

24,700円

24,300円

16,300円

16,000円

12,350円

12,150円

8,150円

8,000円

第15
階層

91,300円以上103,000円未満

28,600円

28,100円

17,800円

17,500円

14,300円

14,050円

8,900円

8,750円

第16
階層

103,000円以上115,700円未満

31,600円

31,100円

18,700円

18,400円

15,800円

15,550円

9,350円

9,200円

第17
階層

115,700円以上134,300円未満

34,100円

33,500円

19,900円

19,600円

17,050円

16,750円

9,950円

9,800円

第18
階層

134,300円以上153,300円未満

36,200円

35,600円

20,600円

20,200円

18,100円

17,800円

10,300円

10,100円

第19
階層

153,300円以上173,300円未満

38,400円

37,700円

22,200円

21,800円

19,200円

18,850円

11,100円

10,900円

第20
階層

173,300円以上213,600円未満

40,300円

39,600円

22,800円

22,400円

20,150円

19,800円

11,400円

11,200円

第21
階層

213,600円以上253,900円未満

42,300円

41,600円

23,700円

23,300円

21,150円

20,800円

11,850円

11,650円

第22
階層

253,900円以上314,800円未満

44,100円

43,400円

24,200円

23,800円

22,050円

21,700円

12,100円

11,900円

第23
階層

314,800円以上385,600円未満

45,900円

45,100円

25,600円

25,200円

22,950円

22,550円

12,800円

12,600円

第24
階層

385,600円以上

48,200円

47,400円

26,700円

26,200円

24,100円

23,700円

13,350円

13,100円

この記事に関するお問い合わせ先

あきる野市役所 子ども家庭部 保育課 保育係 内線2651、2652